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    つみたてNISA と NISA と iDeco どう使い分ける?(第二弾!)

    • 2020.06.05 Friday
    • 18:33

    「つみたてNISA と NISA と iDeco  どう使い分ける?」の第二弾!

     

     

    今日は 第一弾に引き続き
    [つみたてNISA と NISAの特徴を確認する 検証ストーリー] を書きます。

     

     

    違いを確認・導入に対する考え方。

     

     

    「つみたてNISA」は長期間にわたって投資(購入)可能です、

     

    けれど、

     

    まだまだそれほどお給料も高くなくて

     

    少額のつみたてを考えているという方に、

     

    利用しやすい制度かもしれません。

     

     

    比較的、若い世代の方が、

     

    20年間長々と少しずつコツコツ、

     

    つみたて額(購入)の最大800万の枠まで活用するイメージ。

     

     


    もちろん、40歳代、50歳代・・・と、

     

    このつみたてNISAを始めるのに年齢制限はありませんので、

     

    資産運用の一歩を踏み出すのによいかもしれません。

     

     


    なかには、


    もしかすると、


    金銭的余裕がある方がいて、

     

    「毎年の非課税枠(買付額の)を利用して、


    年間40万よりももっと多く、


    早めから投資をしたいです。」となれば、


    「NISA」の方を検討してもいいでしょう。
    (資産運用は早くから始める方が、時間的なメリットを享受できるといわれています)

     

     


    「NISA」は、

     

    年間120万まで買付可能で、5年間の買付期間、最大600万の運用が


    早くから開始できる短期集中バージョン?と、いった感じです。
    (◎2024〜2028 新NISAがはじまり、2階層となります。これについてはまた改めて!)

     

     


    つみたてNISA(20年間で最大800万)に比べ、

     

    NISA(5年間で最大600万)は、

     

    潤沢な資金を、早めに投資へ向かわせることが可能であれば、
    (資産運用は早くから始める方が、時間的なメリットを享受できるといわれています)です。

     

     

     

    選び方のポイントにしてみてください。

     


    あと少しお話して、第二弾!を終わります。

     

     

     

    「つみたてNISA」も「NISA」のどちらも、

    損益通算 できません。


    そんえきつうさんとは

     

    例えば、


    非課税口座に保有している投資信託が、値下がりし売却した損失がある。

     

    他の一般口座や特定口座なるものに、

     

    保有していた金融商品で、

     

    値上がり後の売却益や配当金により得た利益がある。

     


    そういった、損失と利益の
    相殺(損益通算)はできません。

    などです。

     

     

     

    もうひとつ、

     

    途中換金が可能(売却益等は非課税)です。
    途中換金可能とは、自在性があるともいえます。

     

    ですが、

     

    あくまで

     

    長期・分散投資のメリットを最大限有効活用する

    小さなお金を

     

    時間をかけて

     

    大きく育てる、

     

    資産運用のよさを活かす。
    ↓↓↓

     


    と思っていただけるのであれば、


    頻繁(?)に、途中換金をするのはもったいないな〜と思います。

     

     


    「どうしても、換金したいと思ったときは可能な商品ですよ〜」
    と、さらりと解釈しておきましょう。

     

     

     

    「つみたてNISA」や「NISA」は

     

    そもそも


    預貯金とは違うことや


    投資元本よりも下回ったりするリスクもあること

     

    それらを踏まえて、選択する必要があります。

     

     


    よく理解したうえで、

     

    一般的に

    資産運用は早くから始める方が、
    時間的なメリットを享受できるといわれています・・なのです。

     

     

    第二弾!
    はここまでです。

    長文お読みいただきありがとうございます。

     

     


    次回は、
    【つみたてNISAとNISAとiDeco どう使い分ける?】の第三弾 完結編です!(^^)!
     iDeco

    [さあ、3種類のなかからどう選ぶ?]

    について解説します。お楽しみに!(^^)!

     

    枝川FPコンサルティング

    枝川 陽子

    http://www.edagawa-fp.com/

     

     

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